| 故障かな?と思ったら |
“故障かな?”と思ったら、以下の事項をご確認ください。
電池寿命は1日100回の使用(前洗浄あり)で約3年間です。
新しいリチウム電池2CR5と交換してください。
ただし、電池寿命が極端に短いと思われる場合は、お買求めの工事店様または弊社ユーザーサポート窓口へご相談ください。
センサ感知距離は出荷時に約45cmに設定してあります。
パッキン部等のゴミ付着やネジ込み不足の場合です。
本体を取り外し、取付部分のパッキン・フラッシュバルブ内面に付着している錆・ゴミ等を取り除いてから、再度、取り付け直してください。
ネジ込み方式のF96シリーズ・FM6シリーズの場合は、ネジ込み不足により本体の弁座パッキンがフラッシュバルブ底部に密着していない可能性があります。しっかりとネジ込んでください。
配管を新設した場合や断水の後は、管材クズや配管内のゴミ等が流れ込みストレーナが目詰まりしやすくなります。
前に立つと感知窓に赤LEDが点灯し、“カチッ”という動作音がするが、水の出が悪い。
止水栓を十分に開けてください。または、本体を取り外し、ストレーナを清掃してください。
前に立つと感知窓に赤LEDが点灯し、“カチッ”という動作音がするが、水がまったく流れない。
止水栓の開閉状態を確認するなど、通水状況を確認してください。
寒冷地仕様フラッシュバルブをご使用の場合です。
常に便器内にチョロチョロと水が流れている。
凍結防止弁を閉じてから、再度水漏れの有無を確認してください。
休日や夜間など、誰も使用していないのに水が流れる。
トラップの水を保持するために最終使用後24時間(または12時間※)ごとに行われるタイマー洗浄です。故障ではありません。また、タイマー洗浄は基本プログラムとして設定されていますので、停止するなどの変更はできません。
※タイマー洗浄の間隔はフラッシュマンのシリーズによって違います。
FM6シリーズご使用の場合です。
特に冬季、誰も使用していないのに一定間隔で水が流れる。
凍結防止機能が「入」になっていると、気温の低下に伴い、凍結防止のための間欠吐水を行います。故障ではありません。必要のない場合は、凍結防止機能を「切」にしてください。
FM6シリーズご使用の場合です。
すぐに前を立ち退くと本洗浄を行わない。
FM6シリーズからは、無駄な洗浄をカットするため、使用者を8秒以上感知しないと本洗浄を行わないよう、洗浄システムが変更されています。特に動作確認時など、前に立って感知窓に赤LEDが点灯するのを確認した後すぐに立ち退いてしまうと、便器を使用していないと判断し本洗浄を行いません。