試算条件
| 女性の1日のトイレ利用回数 |
4回 |
| 1回あたりの使用水量 | フラッシュバルブ時 |
18リットル |
| さ・ら・ら設置時 |
11リットル |
| 節水量 |
7リットル |
| 節水率 |
38% |
| 年間稼働日数 |
265日 |
| 改装費 1台あたりの平均単価 | 90,000円 |
補足
1回あたりの使用水量/フラッシュバルブ時
- フラッシュバルブのピストンバルブの摩耗、パイロット室出入りの流路詰まりなどにより予定水量が得られていない場合は、18リットルを下回ります。
1回あたりの使用水量/さらら設置時
- 初めて使用する人の割合が多い場合は、試しに流してみる回数が加わり、水量が増える傾向にあります。
- 取付現場の水圧の違いにより、吐水1回あたりの水量が試算値より増減します。
- 止水栓の開閉度により、吐水1回あたりの水量が設定値より増減します。
- 試算値は大便:小便の割合が1:9です。大便使用が増えると節水率が下がり、節水量が減ります。
改装費1台あたりの平均単価
- 休日や夜間に改修を行った場合は、作業料が割り増し料金になるため単価が上がります。
- 分離型の割合が多い場合は、単価は上がります。
- 分離型の場合は、本体取付費の他にモール取付作業料が別途発生する場合があります。
- 本体取付以外に既設フラッシュバルブの補修作業・内装工事などを行う場合は、単価が上がります。
- 本体取付に伴い、周辺のトイレットペーパーホルダー・カウンター・灰皿・手すりなどのアクセサリー類を移設する必要がある場合は、別途作業料が発生し、単価が上がります。
- 台数が少ない場合は、出張費・諸経費などの固定経費割合が増えるため、単価が上がります。
- 取付を自社で行う場合は外注工事費が削減でき、安くなります。
水道料金
- 従量料金(上水道)・超過料金(下水道)の区分が1ランク少なくなると、単価が下がります。