自動水栓のミナミサワ

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2ハンドル混合栓の自動化 【ケース2】

2ハンドル台付混合栓(センターセット型)を「水すい」により自動化する方法をご紹介いたします。

ケース2:湯水混合で使用する。温度調節ハンドルは手洗器の下に設置する。

水のみで使用する場合は【ケース1】をご覧ください。
湯水混合で使用して温度調節ハンドルを手洗器の上に設置したい場合は【ケース3】をご覧ください。

SS1VM-Bを使用します。

まず、既存の水栓金具を全て取り外します。
ポップアップが付いている時は最初にポップアップの引き棒も一旦取り外します。
CS_befor.jpg

自動水栓「水すい Sui_Sui」SS1VBN ,引棒ガイド,ホールキャップを取り付けます。
引棒は既存品を再使用しますが、長すぎて先端が排水管に当たる場合は金鋸等で先端を切って長さを調整してください。
CS_set_up_600.jpg

手洗器下には下の写真の様にストレーナ付き逆止弁(湯用・水用)とミキシングバルブを設置し、配管します。
CS_Mix_under_Set_600.jpg

使用した製品・部品は
・「水すい Sui_Sui」 [SS1VM-B]
・引棒ガイド[TH579](TOTO製)
・ホールキャップ[A-1322](INAX製)
・水道用フレキ管(水用逆止弁とミキシングバルブの配管)
・水道用フレキ管(ミキシングバルブと自動水栓の配管)

※SS1VM-Bのセット内容は
 SS1VBN(SS1V+SB128),ミキシングバルブ,ストレーナ付き逆止弁(湯用・水用)
 フレキ用エルボ[6460-13:カクダイ製]2個,片ナットユニオン[6170-13×13:カクダイ製]1個

※水道用フレキ管はパイプ外径16mm(呼13),長さはそれぞれの現場に合わせて別途ご用意ください。


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